お知らせ

2015年1月17日 (土)

震災から20年経ちました

今日で震災から、20年経ちました。

色々御世話になりました。

亡くなった方々や、遺族の方には、

ご冥福を祈りつつ、自分を生かしていただいた、

先祖に感謝。

 

合掌。

 

槁本武彦

2013年11月29日 (金)

ブログからフェイスブックへ移行しております

皆様、ココログではご無沙汰しております。

決してタコっていたわけではなく、ボチボチですが本年5月より新店舗で作業しております。

懇意にして頂いているお客様からは、最近ブログの更新が無いのでどうしたのかと来店されて、某巨大掲示板では”NRSハシモトはどうしている?”等と書き込みがあるという事を伺ったり。

ちなみに自分は、某巨大掲示板は公認コーチの勉強中、アマチュアリズムに関する事で真面目な質問をするのに利用したりとかしていましたが(識者の方から良い回答を頂きました)、基本的に某巨大掲示板の文章は読んでいると病んでくるのでもう何年も見ておりません。

話がそれてしまいました。

NRSのブログは作業記録として画像が多く、それらを大量にアップしたりしますので、ブログの場合そのアップロード作業が手間だったりとあり、最近は動画でしか伝えられないものが有ったりとして、そこらあたりが非常に手間のかからないフェイスブックで最近、作業記録や画像・動画をアップしております。

フェイスブックは実名制ですので色々とアレな事もありますが、足跡が残るわけでもなく、閲覧される分にはブログよりハードルは低いかと思います。

また、ココログのNRSのブログ自体が某一日数万人以上が閲覧するKin〇の自転車ブログの中の方から”見ようとしても重たくて時間がかかるので見る気にならない”と教えて頂き、そこら辺りも問題ないと思われしフェイスブックと言う感じになっております。

フェイスブックの方には、非常に興味深いアレやアレの事など動画や画像も高解像度でアップしております。

みなさん友達申請などしなくても結構ですので、お気軽にお立ち寄りください。

2013年1月10日 (木)

アメリカンクラシックハブセラミックベアリングアップグレードキット入荷

StreetFighterに始まりSUPERZIPP・SUPERENVEとアメリカンクラシックハブを使用したホイルビルドは100セットに近い。

アメリカンクラシックハブは、ハブの耐久性云々をチョクチョクお問い合わせ頂くのだが確かに2005年以前にフリーに問題があり、リコールと言うのがあった。

リコールとはメーカーが正式に問題を認め回収すると言う工業製品としては珍しくないケース。

11速をリリースしたばかりの某社のチェーンなど、発売後に四ケタの品番の下一ケタが00から01に販売店に何の通告もなくそっと変えていたりとかお約束で(トップグレードコンポでそれを二代続けてやった)。で、それまでのコネクトピンが使えなくなったりとか。

リコールをメーカーが上記のチェーンを作っているメーカーと違いちゃんとしているところは工業製品を作っている会社としては、真っ当なわけで。

現在は、そのリコールのあったフリーは、特許を取得する方法で完全に回避されている。

ついでに、もう一つ特許を抑えているようで、アルミフリーボディーのスプロケットの付く部分の溝がシマノ・SRAMタイプだと使っているうちにスプロケットが駆動の力により、フリーのスプロケットが抜けなくなるぐらい変形して、交換することになってしまう。

現在の形式のフリーはシマノが開発したカセットフリーと言う名称のタイプで
それまでは、ハブはハブ単体で、ボスフリーと呼ばれるフリーボディーとスプロケットが一緒になったモノをハブにねじ込んで使うと言うもの。長くそれがスタンダードだった。

その構造だと、ハブがハブシャフトを支えるためのベアリングと、そこにフリーボディーにもベアリングが付くため構造的に重くなってしまう。

そこでシマノは、ハブにフリーボディーを直接付けて、一体構造とすることにより軽量化と強度アップと言う二つを実現させた。それが現在のカセットフリーだ。

当時は、カンパを初めとするハブは(日本だとサンツアーや三信)ボスタイプと呼ばれる旧来型でレジナと言うボスフリー専門のメーカーが有ったぐらいメジャーだった。

自分は、最初に買った片倉シルクのスポルティーフがシマノ600のカセットフリーで、その後に買ったナショナルの(パナソニックでは無い)Espressoと言うシュパーブプロがアッセンされたロードがボスフリータイプなのだったが、レースに出るのにマビックOR7(オロと読む)で組んでもらった決戦用ホイールは、シマノ600(現行のアルテグラ)でフリーはもちろんカセットフリーだった。

当初のカセットフリーは、スチールボディーでスプロケットもスチールで、トップギヤがロックリングを兼用しており、全てのギヤが一枚一枚独立した状態だったので、コースに合わせて自由自在にギヤを入れ替えたものだ。6速だったけどね。

重量的にはと言うと、ボスタイプのフリーを付けたハブと、シマノカセットフリーだと完全にカセットフリーの方が重量的に軽くて、カンパが作っていたオールアルミのボスフリーやサンツアーが出していたアルミフリーのウイナーを付けたりしても、スチールスプロケットを付けたシマノのカセットフリーの方が重量的に軽かったと言う。

ただ、当時のシマノの広告には、その重量面やスプロケット構成の変更のしやすさなどは全く触れられえていなかった。

なので、一般的には持って軽いアルミボスフリーが決戦用フリーとして徴用されることが多かった。

カンパのアルミボスフリーは文字通り決戦用で、良くて1000㎞。大体それまでにラチェットがかからなくなり、使用不可になると言うキワモノパーツでもあった。

そして、カセットフリーの特許が切れる一か月前ぐらには、サンツアーからカセットフリーのラインナップが出ていたり(発売は特許が切れた直後)、現行のフリーボディーのシステムが一部安価なものを除き全てカセットフリーになった事からその優位性が見て取れる。

話が大きくそれてしまってすまない。

アメリカンクラシックは、リコール問題などを特許を取得する方法で完璧に回避しており更にアルミフリー本体のシマノ・SRAMタイプが抱えるスプロケットの溝の部分が変形する問題をこれまた特許申請中?の方法で回避している。

ハブ一個に二つも特許抑えてるなんて、多分アメリカンクラシックだけ。しかもラージフランジで軽量。Photoこの、フリーボディーの変形の問題は、カンパは当初から予想していたのか溝が深いので発生しない。

シマノは、軽量にするために7850デュラ以降フリーボディーをチタンで作っているが、それでもスプロケットの溝が変形するケースがあるので、アメリカンクラシックが押さえている特許が切れるのを虎視眈々と待っている状態。

で、今日の本題。

アメリカンクラシックのセラミックベアリングのアップグレードキットが入荷しています。
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前後6個セットで¥29400。ステンレスのベアリングキットが¥13230なのでそれと比較すると高いとはいえなかも。

ハブのベアリングの抵抗に関しては、こんな感じなのだが(読みにくいのはスマソ)それでも敢えてセラミックベアリングかと言うとホイールの剛性アップに寄与するからである。

なんせ、700Cと言う大口径の車輪を真ん中で支えているんだから、そこの剛性を上げる事はかなり効果的。

取りあえず、ワンセット入荷しているので(以前の代理店では一年かかっても入荷しなかった)人柱的な意味で、最初の作業は工賃なしでやっちゃいます。

StreetFighter・SUPERZIPP・SUPERENVEユーザーの方。

カートリッジベアリングなので、ベアリングを打ち替えてしまえば、他は何もしていないのに即ホイールの戦闘力をさらにアップさせることが出来ます。

これからアメリカンクラシックハブを使ったNRS決戦用ホイールの購入を考えておられる方も最初からセラミックベアリングで行くのも良いかもしれません。

ちなみに、作業にはこんな工具を使います。うちではカンパの大道具に次ぐ高額なツールのベアリングプーラーとインストーラー。
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元々マビックキシリュウムのベアリング交換のためにリリースされたもの。

キシリュウムのベアリングの交換もセラミックへのアップグレードも含めてお問い合わせくだされば対応いたします。
高精度で、ハブを痛めることなく交換が可能です。

他のカートリッジベアリング(シールドベアリング)ハブもほとんど対応していますので、お問い合わせください。 nrs*n-rs.com (*を@に変えて下さい)

2012年12月23日 (日)

カンパニョーロ2013プレシーズンキャンペーンのお知らせ

今年もカンパニョーロジャパンからプレシーズンキャンペーンのお知らせメールが届きました。

登録ショップは、カンパニョーロジャパンからデリバリーされる指定パーツ(消耗品)の価格が20%offとなります。

もちろんNRSも登録ショップです。

ワイヤー・ブレーキシュー・ベアリング等々。

グリスアップなども20%オフにしちゃいます。

期間は1/10~2/11の一か月間。

チョット告知が遅れてしまって、カンパニョーロジャパンからデリバリーされるキャンペーン適用のパーツ20%offは12/26までの発注分となります。

ワイヤーやブレーキシューなどはストックがありますので大丈夫かと思います。

ついでに便乗的な感じで、NRSの提供サービスの洗車オイルアップやグリスアップなどの作業も20%にしちゃいます。

シマノ・SRAMもプレシーズンキャンペーンとして20%オフにいたします。

必ず”プレシーズンキャンペーンで”とお申し出ください。

NRSでは、フライングで本日23日より開始いたします。

年内は30日まで営業しております。年始は6日からです。

新しい年、新しいシーズンに向けてこのキャンペーンをぜひご利用ください。

学割との併用は出来ません。ってか、学割やってたのか?ハイ、先月から始めましたw

学生証を提示いただければ、パーツ・作業工賃全て10%offとなります。

作業工賃に関しましてはホームページに掲載しておりますのでご覧ください。

訂正追加
20%offは洗車オイルアップとグリスアップとなります。パーツに関しては、チェーン・ワイヤー・ブレーキシュー等の消耗品のみになります。

他の作業やオーダーフレームに関しましてはプレシーズンキャンペーンの主旨と違いますので、キャンペーン適用にはなりません。

とはいえ、新春ですし学割と一緒位には頑張ります。

2012年12月11日 (火)

SUPERENVEの価格変更のお知らせ

Superenve

今年一月にこのブログで告知したSUPERZIPPを超える性能のSUPERENVE

先月あたりから、工程を変更し(手間を増やした)より性能向上を果たした。

なので、価格の方をこのご時世ですが1割少々値上げとなりました。

試走用のホイールは、今年の最初の方に組んだものなので古い工程で組まれている。

古い工程で組まれたものに問題があったわけではなく、より高性能を目指すために工程を変更したもの。

新しい工程で組まれたSUPERENVEは、価格改定された分以上の性能向上を果たしている。

初期性能はもちろんだが、その初期性能を状態を維持管理しやすくなっている。

新しい工程で組まれた試走用ホイールも近いうちに組むつもりです。

2012年10月23日 (火)

SUPERENVEに関するお知らせ

P1040353作文する脳みそが夏の暑さで溶けちゃってて、全然ブログ更新できずにごめんなさいOTZ

あんな作業やこんな作業。あーゆーホイールやこーゆーホイールなど作業はしておりました。

まぁ、デジカメのSDカードに溜まった撮りっぱなしの画像を見ながら、順次ブログにしていきますって、それじゃ日記じゃねーよと言う突っ込みしたい気持ちは、今日のSUPERENVEに関するお知らせで勘弁して下され。

そう、お知らせ。

SUPERENVEは2007年1月から2012年1月までで47セット販売したSUPERZIPPを超えるホイールとして今年の一月にブログで発表した。

別にSUPERZIPPの性能が落ちたわけではなく、工業製品なカーボンリムは日進月歩でより高性能なリムが作られるようになって、それを使ってハブやスポークの構成はSUPERZIPPそのままにリムを変えたことにより、SUPERZIPPを超えるSUPERENVEが出来上がったと言うわけ。

既に32セット販売している。ぶっちゃけお客さんの中には、値段を¥60万ぐらいにして、あまり売らないでほしいと言われている。

待たせてすまない。

お知らせとは、SUPERENVEのリムを破損しても特に期限を設けずに壊れたリム代金を定価の半額で、交換できるようになったという事。

重要なので、もう一度言います。

特に期限を設けずに、リムが壊れたらリム代金は定価の半額で行けます。

一年を超えても大丈夫です。流石に5年とか10年とかは難しいかもしれませんがなんせ、SUPERENVEは代理店がビックリビックリするぐらい組んでいるのでこういう事に話の流れ的になりました。

作業工賃は別です。作業工賃は、フロントが¥12000でリアが¥17000。

リムの値段は一本¥40350と、こちらから代理店に送って新しいのを返送してもらう往復送料がかかります。

壊れたホイールをリムだけの状態にしていただければ、前後各¥2000引きです。ニップルは無くさないようにして下さい。

スポークは一本¥530です。

なので、SUPERENVEユーザーは、リムを壊したら破棄せずに送って下さい。

そして、やっと店頭ストック用のSUPERENVEワンセットが組めました。

今なら即納です。リム重量が個体差で軽いせいか前後で1060gで仕上がりました。 (売れちゃいました。現在納期1週間から約3週間以内)

ホイール購入者特典もご用意しております。

NRS指定のブレーキシューやベロフレックスチューブラーなどを特別価格でご購入いただけます。

試走用のSUPERENVEもご用意しています。

タイヤ(ベロフレックスカーボン)スプロケット(7900デュラ12-25)ブレーキシュー、クイックレバーがセットですので、シューの交換のみで直ぐに走れる状態です。

試走用ホイールを試したい方は、メールをください。

試走用SUPERENVEの使用に関して誓約書を返信しますので、同意する旨と免許証などの証明書をデジカメかスキャンして送って頂ければ結構です。

試走用ホイールのフリーはシマノ・SRAMのみになります。カンパはご用意しておりません。

往復送料はご負担願います。

ヒルクラム・クリテリュウム・ロードレース・TTとオールラウンドに使えるカーボンディープリムを試してみては如何でしょうか?

SUPERENVEの評価は、NRS決戦用ホイール専用掲示板にありますのでご覧ください。

11速の9000デュラに関しては、アメリカンクラシックが9000デュラ用のフリーボディーを用意しているとの事なので、現行のフリーを交換することにより11速の9000デュラに対応可能です。

まだフリーボディーの値段が解らないので、いくらになるかは現状解りません。

2012年1月13日 (金)

SUPERENVE、お試し用の貸し出しを始めました

Superenve_superenve SUPERENVEのお試し用の貸し出しを予定通り始めました。

ご希望の方はSUPERENVE貸し出し希望としてメールをください。

誓約書をメールいたしますので、それに同意する旨の返信と身分証明書をスキャンかデジカメ撮影したものを送って下さい。

誓約書にもありますが、送料は往復借主持ちとなります。

4年間で45セット以上を販売したSUPERZIPPを超えるSUPERENVEに興味のある方は、ご一報くださいませ。

重たいホイールの方が平地の巡航が楽とか言う都市伝説を覆す実証に如何ですか?

軽くて、剛性があって、空気抵抗の少ないホイールをぜひ体験してください。

カーボンリム(カーボンディープリム)やチューブラーを体験したい人も是非どうぞ。

タイヤはベロフレックスカーボンでスプロケットはデュラの12-25が付いています。ブレーキシューも付属します。エアを入れれば、即走れる状態です。

Superenve

2011年4月19日 (火)

NRSのTシャツかポロシャツを作ります

Tjpeg_2 

去年、作ろうかと思ってたNRSのTシャツかポロシャツ。

しっかりしたヤツが良いと思って、サンプルのシャツ買って繰り返し洗濯とかしてたらすぐに首が伸びちゃったりよれちゃったりと。

で、やっとしっかりしたシャツで作ってくれるところを見つけたので、Tシャツかポロシャツを作ります。

実値で販売いたしますので、購入希望者はメール(←クリックすればメールフォームが立ち上がります)をTシャツかポロシャツどちらかを、数量とサイズ明記でください。

今のところ、S~XLまでで約20枚ちょっと作成予定で、Tシャツが¥2600ぐらいです。ポロシャツだと¥300~¥500ぐらいアップになります。

全国発送いたします。送料は、全国一律¥400で北海道は¥525です。沖縄と離島は別途かかります。

2011年3月15日 (火)

東北地方太平洋沖地震に関して

3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

被災地におきましては、日夜を問わず被災者救助や災害対策に全力を尽くしていらっしゃる関係者皆様に敬意と感謝の意を表します。

改めて被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

被害を免れた西日本の人間といたしましては、普段と変わらず仕事に勤しむことが被災された方々の復興につながると考え、日々の作業をこなしていく所存です。

ニュートラルレーシングサービス 橋本

2011年2月 4日 (金)

カンパニョーロプレシーズン・メンテナンス・キャンペーン

カンパニョーロジャパンから以下のようなメールが着ていました。

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カンパニョーロ
「プレシーズン・メンテナンス・キャンペーン」 のご案内

拝啓
厳寒の候、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。毎々格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度カンパニョーロでは、「プレシーズン・メンテナンス・キャンペーン」を開催することになりました。
これはシーズン前にカンパニョーロ・ユーザー様に対して、定期的なメンテナンスと消耗部品交換の必要性を認識していただき、快適な自転車生活をお送りいただくことを趣旨とするものです。
本キャンペーンの趣旨にご賛同いただき、ご参加いただけることを、心よりお願い申し上げます。

敬具


プレシーズン・メンテナンス・キャンペーン概要
1. 目的
• ユーザー様に、定期的なメンテナンスの重要性を認識していただくこと。
• 消耗する可能性のあるパーツを点検し、必要に応じて交換を促すこと。
• シーズン前に自転車の全体的な点検を行い、安全かつ、快適に乗車していただくこと。
• 定期点検を機会に、製品の交換・グレードアップを検討していただくこと。
2. 期間

2011年2月1日(火)~2月28日(月)の1カ月
(スペアパーツご注文 割引適用期間 2011年2月1日~2月17日)

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仕分けフォルダーに来ていたのに気がつきませんでしたw

2/17日までにチェーンやスプロケットなどの消耗パーツは全てパーツ代金20%offになります。チェーンスプロケット以外の消耗パーツも20%offです。

この機会にいかがでしょうか?

より以前の記事一覧