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2012年2月17日 (金)

ベロフレックスエクストリーム

Photo 廃版になってしまった決戦用タイヤの名品、ベロフレックスセルジオコルサ。

その後継とされているエクストリームが少量ですが入荷しました。

セルジオコルサは、20Cと言う細さからは想像できないハイグリップでした。

乗り心地も抜群で、それでなくてもクリンチャーに比べて価格とタイヤ交換の手間以外 安全性も含めて全てにおいて勝っているチューブラーの中でもさらに最上位の走行性能。

220g 実測重量は220g。

NRSでは、260gのベロフレックスカーボンを常時在庫しているが、ここ一番の決戦用タイヤとしては260gと言う重量のカーボンは今一つ物足りないものがあった。

だったら、とっととエクストリーム発注しとけよと言う話になるのだが、カーボンの実績に対してエクストリームはそのあたりの情報がなくて、発注するのを躊躇していた。

そこに、SAPIM CX-RAYの事を教えてくれたドイツ人メカニックのMartinから“ベロフレックスのエクストリーム?あれ、最高だよ。以前までカーボン使ってたチームもエクストリームに切り替えてるし”と情報が入った。なら迷う事は無い。

前後エクストリームで行くもよし。摩耗の激しいリアのみカーボンにして、グリップを司るフロントにエクストリームを持ってくるもよし。

710 空気圧は、7気圧から10気圧でコントロールできる。

価格は¥12900なり。カーボンよりもNRS価格で¥1900高いが、その差は十分お釣りがくる。もちろん、ホイール購入者特典価格対象です。

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