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2011年7月

2011年7月25日 (月)

金田様、体重100㎏オーバーで来店されてWindRunnerオーダー

Windrunner

Windrunner_3  Windrunner_4

トライアスロンを始めたくてロードバイクが欲しいんですけどと問い合わせを頂いたのが昨年の9月。

9536h450g

898 11

95㎏オーバーを支えるホイールは、アンブロッシオモントリオールの36Hだ。フロントは、889g。リアは1.1㎏を超えている。

1 2

↑体重100㎏オーバーのころの金田さんw

金田さんからこんなメールを頂いた。

■始めたきっかけは、美人のMさんの一言からでした。

「今すぐ始めないと、一生始めれないですよ。」と、いつも行ってる室内プールで会う美人のMさんに言われたのが、2010年の8月頃でした。

Mさんに、つい「そのうちトライアスロンやってみたいんですよ~。」と言ってしまい、そのMさんが監督と言われる方に相談して伝言で頂いたご指摘でした。

「いや、でも、この体重では膝をこわしちゃったりするので、もう少し痩せてから始めようかと・・・」言い訳がましく答えた私の言葉をさえぎるように「バイクに乗ればすぐに痩せますよ。」だそうです。

う~ん。信じられん・・・だって、110Kgのこんな体ですよ!? 今まで色んなダイエットを試しましたが 93Kgまで落ちたのが一度だけ、しかもその時のダイエット方法は、夕飯を抜く事でした。すぐに爪が伸びなくなったり頭がハゲたしたので止めました。その後、激しいリバウンド! ピーク時は 120Kgにもデブっていました。

しかし私が次に答えたMさんへの言葉は「やります! トライアスロンやってみます!」 あちゃ~。言ってもうた・・・。

■バイク屋さん探し。まずは、情報収集の為に本を2冊ほど購入しました。

・イラストでわかる! ロードレースの秘密 - 監修 栗村 修 -

これは、楽しく読めました。ツール・ド・フランスを見たくなってしまう本です。

・まちがいだらけの自転車えらび - エンゾ・早川 -

非常にクセが強い文章でしたが、ロードレースを扱う自転車屋さんの気持ちは汲み取れたと思います。ですので、この本が書いている技術的な事は全く参考にしていません。だって技術的な事は、これから付き合っていく自転車屋さん(橋本さん)を信じようと決めてましたので(^^;

上記の2冊と、いろんなWEBサイトを見て廻って私なりに出した結論が「安全第一」でした。あと細かい点では「通販は避けよう」や「何人も店員がいる自転車屋さんでは、顔を覚えてもらえなさそう・・・」です。

そうすると、私の家からは少し遠かったのですが「NRS」以外に選択肢は無かったのです。

NRSへ突撃!

低めに見積もっても 20万前後もすると言うバイクの購入については、反対されるだろうなと予想していた奥さんの反応は「いいんじゃない。」と、軽い反応。

 う~ん・・・止める理由が無くなってしもうた。しかたがない、NRSさんにメール送信だ!

== メール文 =====================

NRS 橋本 様

初めまして

金田と申します。

来年の夏頃に、初めてトライアスロンを挑戦しようと考えている

38歳の中年です。

御社のサイトを拝読させて頂き、

是非とも、御社でトライアスロン用の自転車を購入したいと思いました。

できれば、今週の土曜日の11時にお伺いできると助かるのですが

橋本様のご都合は、いかがでしょうか?

ご調整のほど、よろしくお願い致します。

=================================

私もプログラマーと言う仕事なので、一技術者に対しては、とても気を使います。どうしても業務的な文章になってしまいました。

■いざ、橋本さんとご対面。

あれ? 自転車乗りの人はみんな痩せていると思っていたのに・・・ 橋本さんのお腹をみて、私のお腹をみて、もう一度橋本さんのお腹をみて、少し安心しちゃいました。

しかし、お店に貼ってあるポスターを見ると「橋本さんだ・・・痩せてる、かっこいい」改めて自分のお腹と質が違う事に気付かされてしまいました。

早速、自分の体重がその当時 105Kgである事、予算が 20万円以内である事を打ち明けました。

少し沈黙が・・・「あ。やっぱりマト外れな事言っちゃてるか? 体重が重すぎか? それとも予算か?」いや、どっちもでしょう。

体の測定も済んで、少し困り顔の橋本さんが「海外なら体重の重い選手はいっぱいいるので何とかなるはずなのですが、日本でその部品が入手できるかどうか・・・せめて 95Kgに落として頂ければ・・・」と、

言葉だけ調子の良い私はすぐに「わかりました! できるだけ早く 95Kg以下に落とします!」と、言っちゃいました。

しかし橋本さんも「バイクに乗れば、自然と痩せますよ。」とおっしゃる・・・

 う~ん。本当なのかなぁ・・・。

■自転車が組みあがるまでの道のり。

11月にも入って、何とか 100Kgは切りました。 プールでのトレーニングも増やしました。しかし 97Kg99Kgをさ迷う生活が続きます。

そんな中、橋本さんから「WindRunner金田号」が組みあがったのお知らせが!

95Kg以下に体重を落とした金田を見てもらうはずが・・・ 言った言葉が達成できていない恥ずかしさ満点で、橋本さんと再会する事になりました。

WindRunner金田号とのご対面。

正直、何と言葉にしていいんでしょうか。「あ。感動して涙が出そうだ。」てな状態です。

それくらい、美しいのです。私のWindRunner金田号わ!

この感動に至ったのは、実のところ WindRunner金田号に出会ってから 1時間ほどかかりました。 なぜならチューブラータイヤをホイールに貼り付ける練習があった為に、最初に出会った WindRunner金田号は骨組みだけの様に見えたからです。

まずは、橋本さんが後輪のチューブラータイヤを貼り付ける手本を見せてくれました。 そして私の番となり前輪にチューブラータイヤを貼り付け始めたのですが・・・緊張しちゃって橋本さんが言った事を記憶できてねぇ!

それでも橋本さんは優しかった。「そこは、こうです。」後輪の手本で言ってもらった説明をもう一度教えてもらいました。そして何とか前輪にチューブラータイヤが付きました。

橋本さんも「金田さん結構上手いですねぇ!」と言ってくださいました。いやいや。いいんですか?そんな事言って、天狗になりますよ? 何たって私も技術者ですから。(プログラマーですが・・・)

■長い長い乗れない時代。

なぜでしょう? 体重が 95Kg以下に落ちてくれないのです。

2011年の3月頃になっても、体重が落ちないので WindRunner金田号に乗れません。どうしよう・・・・

「いいよ! 乗っちゃえ!」 お? どこからか声が聞こえます。

「乗っちゃえよ!」 WindRunner金田号が、そんな事言ってます! 大丈夫かオレ?

てな事で、我慢できませんでした。乗っちゃいました。体重 97Kgなのに・・・橋本さん ごめんなさい!

■嘘の様な本当の話。

いつもプールで会う、Kさんから「舞州だと車も少なくて気持ちいいよ。」と、自転車の練習場所を教えてもらっていたので行ってみました。

「嘘! 気持ちいー!」舞州に行く途中で出会うママチャリや、ロードレースっぽい自転車は、ごぼう抜きです。

しかし、気持ちいいのはそこまで、舞州に着くと速い人がいっぱいいらっしゃる。逆にごぼう抜きされました。

更に、腰が痛い・・・ 背筋が弱いのかなぁ? と考えながら何とか 20Km走りました。

そして、その後はいつものSWIM 1.5Km

あれ? 体が重たい・・・ バイクの20Kmが効いてるのでしょうか?まだ SWIM200mくらしか泳いでないのに、もうバテバテです。いつもなら 1.5kmの後もキックの練習とかしていたのに、その日は 1.5kmだけで精一杯でした。

そして、入浴後の体重測定・・・ 嘘! 本当? 94.8Kg・・・ 昨日は 97Kgだったよなぁ・・・

「バイクで痩せるは、本当だったんだ。」はい。今やっと、Mさんと橋本さんのお言葉を信じる事ができました。

■長きに渡り、果たせなかった約束。

WindRunner金田号の納車の時に、橋本さんから「最初だけ、2~3度乗った時点

で、ホイールの振れを取りに来た方がいいですよ。」と言われていたので、私は「わかりました! すぐに 95Kg以下に体重お落として来店します!」と約束していました。

あぁ。その時から 3ヶ月も経っているではないか。 体重も85Kgまで落ちてるし、やっと今、メールが出せる。

3ヶ月ぶりにお会いした橋本さんは、私の体重の変化については、無反応でした。 まぁ3ヶ月も経ってるので前の印象を覚えてなくて当然ですね。

たまらず「いやぁ・・・我慢できずに 97Kgの時点でも乗っちゃいました・・・」と告白しました。

あと背筋が弱いので、どうしてもハンドルに体重をかけてしまうのが問題なんだと思います。 デブは上半身を背筋だけで支える事ができないのです(T_T

■大会前に洗車。

7/7() いよいよ大会も目前、その前に「洗車をするといいよ。」と、橋本さんから教わっていたので予約を入れます。 しかし雨!

しかたないので、7/8()にずらしてもらいました。

7/8は、昨日と違って快晴です。梅雨明け宣言が出たみたいですね。 昨日宣言してほしかった orz

洗車すると、どうでしょう。美しかった WindRunner金田号がよみがえります。

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レース前に、タイヤはツールドフランスでも実績のある、ベロフレックスカーボンに変更。

大会になって気付いた事ですが、速さもUPしてました。下り坂だとペダルをこいでないのに他の選手を抜いてしまうのです。体重が重いせいもあるかもしれません・・・

■トライアスロン舞州大会 2011

いやぁー。 来ましたね。この日が。 でも省略します。 無事完走できました。

そして、一番言いたかった言葉を言います。「あの時、すぐ始めなさいと言ってくれてありがとうございました! めっちゃ気持ちよかったです。」と、美人のMさんと監督さんに言いに行きました。

ごめんなさい。橋本さんにも感謝してます。とびっきりのバイクを組んで頂いて本当にありがとうございました。 あれ?おまけの様に聞こえる? いやいや本心です。本当に!

私の様なデブでも安心して速度を出せて、しっかり止まる。さらにカーブの時にブレない。この価値は、お金では測れません。これからもよろしくお願いしますね。

Photo 感動のゴール! 

WindRunnerは、フィッティングして、貴方にピッタリのセッティングにして、コンポ105・手組チューブラーでキャットアイのケイデンス付ワイヤレスサイクルPC・Wボトルゲージ・スペアタイヤ・タイヤ装着に使うリムテープ・8気圧まで入れれるミニポンプとすぐに走り出せる状態で¥20万です。

2011年7月19日 (火)

O野様、最新のカーボンフレームからオーダースチールフレームへ

Photo 一年ほど前に、フィッティングとセッティング、クリート調整で来店されたO野様。
LOOK 595にお乗りだった。そう過去形。

その後、前後で960g台のNRSコンプリートホイール”960”のご注文を頂いたがそれがヒルクラムの前日試走が終わった後の下りで熱変形して大事に。

代理店から代わりのリムが送られてきたが、結局SUPERZIPPに無償で交換という事にしたのは今年の春。

それからほどなくして、フレームをオーダーしたいと連絡が。

ホイールは、決戦用はSUPERZIPPをお持ちだが、練習用として手組ホイールもオーダーいただいた。
アルテグラハブで、アルミ最軽量のアンブロッシオクロノF20でスポークはDTコンペティション。

8630r Photo_2

パイプは、今一番実績のあるニッケルモリブデンのカイセイ8630R。フォークはストレートフォークだ。フレームはクリスタルロック処理されている。

105bb コンポーネントは、基本5700 105でクランクとハブがアルテグラ。BB・チェーン・ワイヤーは7900デュラエース。車重は8.8㎏

納車後、こんな感想をいただいた。

”平地で約40km、六甲山で約150kmほど
走ったので感想をメールします。

最新のカーボンバイクと比べると若干重量がありましたが、
走り出した瞬間から、重量を忘れるくらい走りは軽いです。

平地では浮いたように、山岳では踏んだ分だけしっかり走ります。
フレームの剛性感が頼もしく、オーダーホイールもすごく調子いいです。

なによりも、すごく乗りやすいです。

無理がないポジションがすごく心地良いです。
それに、不快なゴツゴツが本当にないことに関して、
本当にびっくりしました。

さすが、完璧なフィティングとオーダーフレームっす。

細身のクラシカルなフレームで、
飽きずに長く乗れそうな気がします。

これからもメンテナンスやトレーニング指導をよろしくお願いします。

ありがとうございました。”

持った重量と走りの軽さは違うという事。

レースの時は、SUPERZIPPを使うので戦闘力はさらにアップする。

NRSのオーダーフレームならあなたの走りの望み通りのバイクを作ることができます。

完成車でもNRSで、フィッティングとフィッティングに基づいたセッティングをすればOK!

フィッティングは、¥5000でセッティングは¥3000。クリート調整¥3000です。フィッティングは30分以内に完了します。

メールでのやり取りでのフィッティングも好評です。

今乗っているバイクのポジションや、そもそもフレームサイズがあっているのかどうか等。

こちらから手足の長さの測定方法をメールでお伝えしますので、それに則って計測してその数値と今お乗りや、購入予定のフレームのホリゾンタル換算のトップチューブ長を教えて頂ければOKです。

2011年7月 9日 (土)

U杉様26歳女性初めてのロードバイクはエクタープロトン

”はじめまして。 

M印良品のY下さんから、ご紹介いただきました。 U杉S気と申します。 

ツーリング用のロードバイクがほしいのですが、 全くの初心者です。    
一度、お店にお伺いさせていただいても良いでしょうか?!”

っと、お問い合わせを頂いたのが二月の中旬。

イメージは、クラシカルなメッキのツーリングバイク。どうもボーイフレンドの影響の様。

最初、Y下君(http://www.n-rs.com/yanashita_sama_extar.html)に
ラレーを考えていると相談したところ、NRSの顧客のY下君はNRSで怪しげなバイクと本物のバイクの匂いと言うものを知っているので、即座にNRSに行った方が良いと紹介いただいた。

ラレーは、その昔にイギリスの自転車メーカーとしてロードレースで実績があり、”TI RALEIGH Campagnolo”でツールドフランスで、チームTTがアルプスまでに二区間あったころ1000mTTが1分5秒台の選手とかをそろえて、絶対に山なんて登れないだろうと言うメンバーで
チームTTや平地の個人TTに特化したチームで、元祖TTスペシャリストのゲーリークネットマンや総合でいつもメルクスやイノーに負けて万年二位に甘んじていた、ユープ・ズートメルクが所属したチームだ。

その後、イギリスのRALEIGHは衰退したが、子会社だったUS RALEIGHが機材戦争と言われたロサンゼルスオリンピックでUSナショナルチームにハイテクバイクを供給して名をはせた。

その時のファニーバイクが売りに出ていて、当時の値段で日本円で¥100万を超えていた。
今、ディスクホイールのレギュレーションで、内部構造が見えなくてはならないとされているのは、このオリンピックでUS RALEIGHが作ったとされているメカニカルディスクホイールに対するレギュレーションだ。

やがて、US RALEIGHも衰退して、台湾生産のMTBのみになり、やがて一時期ブランドは消滅していた。

それが、ここ何年かでどこかがRALEIGHブランドを買ったようで、ブランドを付けてクラシカル路線を狙った、ツーリングバイクなどを展開しているようだ。

しかし、かつてのTI RALEIGH CampanoloやUS RALEIGHなどとは、関係ないブランドだけのバイク。

チェレステやラ・コーメタ・ブルーと同じ商法ですな。

そんなのを買うのなら、本物を買った方が良いとY下君に紹介されて来店したのが二月末。

予算的には、¥15万前後だったので迷わずに安心のブランドGIANTを薦めてカタログを見せると”デザインが許せない”と一蹴。

まぁ、仕事がデザイナーなのでグラフィック的な事を言われると確かにGIANTは弱い。
が、バイクは走るもの。飾るものではない。店頭にディスプレイされているのは綺麗でオシャレだけど、実際は乗って漕がないといけないわけで。

しかし、初心者にありがちな見た目重視。
市場に出回っている中国製の見た目重視で中身無しの自転車を扱うのは、NRSのポリシーに反するのでフィッティングだけさせてもらって、もう他のお店でどうぞと言う感じだった。

しかし、なぜかスチールフレームオーダーの流れに、、、予算はオーダーだと¥30万コースなんだけど、、、

で、オリジナルロゴ入れやカラーリングの話に。この辺りは、本職のデザイナーなので拘りに拘る。
全メッキと全メッキが上手く出来なかった時の夕日の赤をイメージした2パターンでイメージを送ってもらった。

Image2_3 Photo   2 

コンポーネントは、5700 105。ホイールは当然NRS手組チューブラー。肩幅からハンドルバーは380。

オーダーを受ける前に着手金を頂き、着手金入金確認後ビルダーにオーダーを出すのだが、オーダーを出して数週間たってからちょっとした問題発生。
U杉さん、オーダーフレームが普通に出来上がってくるのに三ヶ月とか必要なのを知らなかったのだ。

6月の琵琶湖一周のイベントにどうしても間に合わせたいとのことで、キャンセルしたいと。
しかし、もうビルダーにオーダーを入れているし、パーツの発注もしている。
スケジュール的には、タイトだけど、何とか6月の琵琶一には間に合う旨を伝えてそのまま進行することに。

U杉さんより先にオーダーしていた、今シーズンの関西シクロで使うバイクのオーダーを入れ替えてもらって、U杉さんのフレームを先に作ってもらう段取りにした。

オリジナルロゴ、特別ロゴ、全メッキと色々指定があったのでどうなることやらと思ったが、何とか予定通りに仕上がって納車。

Photo_2 車重8.9㎏。

1051651227 Photo_3         

エクタープロトンのロゴは、二重枠のスペシャル。

Photo_4 オリジナルのロゴデザイン。オーナーの名前(漢字)となっている。流石デザイナー。

Photo_5 Photo_6

1051651227_2 コンポーネントは、105コンパクトクランク165mm スプロケットは12-27。

頂いたファーストインプレッションは

”受取りの帰りに20km. 翌日に20km.だけ乗りました。  少しだけ慣れました。
風や地面の凹凸を強く感じ、 軽く30km/h出せる快感に、翼をもったようでうかれてます。”と。

で、琵琶一では

”週末、早朝から琵琶湖一周してきました。

183km、大雨の中完走できました。 ほんとにもう感無量です。
かさねがさね、ありがとうございます!!!

長浜あたりの登り坂がしんどかったり、
トンネルでダンプの風がこわかったりしましたが、
スタミナ的には、十分にまだ距離を伸ばせそうでした。
平均25km/h位で、最高速度は50km/h位でしたが、すごく気持ちよかったです!!!”

NRSで提供するバイクなら、初心者でもこんな感じです。

完成車でも、ステムとか適正サドル高や必要な場合はハンドルバー、クランクも交換するので、いきなりジャストセッティングです。

フルオーダーは、コンポーネントが105で、手組チューブラーで一色塗装で¥30万前後です。

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