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2011年6月 7日 (火)

ツールド熊野④

TTの終わった二日目、ロードレース初日は福島君が積極的にアタックを仕掛けてトレンガヌの韓国の選手が落車。膝をぶつけてうずくまっていたが、走り出そうとバイクにまたがる姿には感動した。痛みでリタイアになったけど。

Photo_12 チームカーの隊列。一台前がブリッツエン。

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Photo_14 パンクで遅れた選手がチームカーの隊列を使って雨の中、プロトンへの復帰をしている。

Photo_16 チームカーの隊列を使って、プロトンへ復帰中のトレンガヌの選手。

レース中の補給は、補給地点とチームカーから。雨で気温が高くなかったので補給は少なくて済んだけど二回ほどチームカーから選手にボトルやメイタンサイクルチャージを渡した。

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Photo_17 チームカーから補給を受け取りプロトンへ復帰する福島選手。

福島選手に補給を渡した後”カチャン”とすごい音がして、一瞬焦った。

原因は、ゼッケン固定の鉄の板が折れて(千切れて)プラスティックのゼッケンがホイールに巻き込まれて木端微塵になった音だった。

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プロトンから遅れるも、粘りの走りを見せたナルシマと鹿屋の選手。鹿屋は最終日5人残った。

Photo_21 まぁ、レース中は雨の山道でもこんな感じですwジャパンカップのコースを経験してるからゆりかごみたいなものです。

激しいドライビングで、前を走るニッポのチームカーのキャリアからバイクが落ちかけたり。トレンガヌも走行中にダニーがルーフキャリアのバイクの異変に気が付いて、自分にチェックするように指示が。スピード落としてくれて(っと言っても60㎞なんだけど)窓から身を乗り出して、バイク固定しなおしたり。

Photo_22 マビックのニュートラルサービスカー、いつもご苦労様です。日本国中のレースで激しいドライビングをしているのにびくともしないルーフキャリア、どこ製かなと思ってみたらラバネロの高村さん謹製でした。

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落車した選手のサポートしてたら、チームカーの隊列から大きく遅れたので、少し待機して一周遅れで隊列に合流。

Photo_26 ガスも出ています。千枚田のコースではパンクや落車が多発。ブリッツエンの選手が、ガードレールとガードレールの間から谷に落ちて、自転車かついで這い上がってました。最終日に6人全員残ってた。ファーストフォワードのホイールは谷に落ちても大丈夫b

Photo_27レース終了後の洗いがいのあるバイク。三日目から選手の承諾を得て、チェーンオイルをヘビーコンディションに強い、 フィニッシュラインのクロスカントリーに変えました。それまでは、スーパールブ。続く

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