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2011年2月

2011年2月27日 (日)

M本様エクタープロトン コンポは7900デュラ

NRSで一番古い顧客のM本さん。日産系列のカーディーラーの社長さん。スーツよりつなぎの似合う方。最初は、自分がまだ選手を辞めた後に、トライアスロンとかMTBで遊んでいる頃に、クリンチャーで軽いタイヤが欲しいとのことだったので、ミシュランを調達したり、その後もっと軽いホイルが欲しいと言われたので、今は無き名品マビックGEL280リムの36Hをアルミニップルで組んだりしてた。15年以上前の話。なぜ36Hかと言うと、体重が軽い上に使用目的がセンチュリーランだったので乗り心地のいいホイルが良いと判断したから。

次に新車が欲しいと言うので、出物のフレーム(グレッグレモンマイヨジョンヌ、フロントフォークはTime)が合ったので、パーツはシマノとカンパどちらにするかと聞いたらカンパが良いと。丁度10速が出たばかりの頃だった。ホイールは伝説の男、2011年2月現在、ダブルツールを成し遂げた最後の男、故マルコ・パンターニが愛用したカンパニュークリオン。このホイルは、三浦恭資さんも大好きだった。

グレッグレモンマイヨジョンヌでパーツはオールカンパレコードで組んだのは確か、2001年。バイクギャラリーの一番最初にアップしているコレがそう。

ただ、メガパイプのアルミフレームはカチカチで、この当時はコンパクトクランクが存在しなかったのでノーマルクランク。スプロケットはローギヤに29Tを入れているが、だんだんと周りがコンパクトクランクに換装していくのを見て、グレッグレモンをコンパクトクランク化したかったが、直付けFD台座がスリットの短いタイプで、コンパクトクランクはつかない。

グレッグレモンの前に乗っていたALANの前三角がカーボンで後がアルミフレームのロードをコンパクトクランク化したりしたが(FDがバンド式だったので出来た)ALANのフレームはもう30年と言う骨董品。エンド幅も126。色を塗り替える時にエクタープロトンの工房に持ち込んで、エンド幅を130にしてもらいマビックの元祖電動コンポ、ZMSをつけて、後はオール7400デュラで組んで使っていたが、ZMSが二回ぶっ壊れて(当時、ZMSをつけていたプロチームの選手は、落車するときは左側にこけろと言われていた)、結局ZMSそのものが早々に無くなったので(性能自体は非常に高かった。ただ、8速までしか対応していないのと、こけると直ぐ壊れるのと、バッテリーが充電式ではなく、やや特殊なタイプだった)7700にして、セカンドバイクとして使っていた。フレームがもうヤレテしまって元から柔らかいのに、さらにフニャフニャなので走るときは結局グレッグレモンだった。

話がそれたので元に戻す。

去年、43号線をグレッグレモンで走っている時に、ウインカーを出さずにいきなり左折したトラックに巻き込まれグレッグレモンは全損に。100対0でトラックが悪かった。ヘルメットを被っていたので、身体は何とか大丈夫だった。その場で”身体のことは、ええ。自転車をちゃんとしてくれ”と運転手に伝えたそうだ。

事故った事を聞き、NRSに持ち込んでもらい、全損で見積もり保険屋さんに書類を提出した。レコードフルセットにホイルがプレミア物のニュークリオン。とりあえず普通に計算すると¥80万。しかし保険屋さんの最初の提示金額は¥8万だったそうだ。減価償却がナンチャラで。

ロードバイクは消耗品の塊なので、絶えず良いコンディションに保つにはメンテナンスと消耗品の交換が必要。NRSで、何回か大掛かりなメンテナンスをしていたが、それでも減価償却がナンチャラで行くと、¥80万も¥8万になってしまう。事故ったら、このあたりのことに気をつけないとね。

で、グレッグレモンの代わりのバイクとなった時に、最初は、ジャイアントのTCR ADVANCED SL ISPで行くつもりだったんだけど、大昔に乗ったクロモリの乗り味が忘れられないと。となると当然、エクタープロトンとなる。コンポは7900デュラ。コンパクトクランク167.5でスプロケットは12-27。

ホイールは、先日ブログのコレ

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パイプはカイセイ8630R。フレームサイズは485。僅かだがトップチューブがスロープしている。FD直付け、チェーンフック、ストレートフォーク。

790016751227 Photo_4 Handbuild_by_hashiguti Photo_5

車重8.3kg。ペダル、サドル、ステム持込。ケイデンス付きワイヤレスサイクルPCキャットアイCC-RD400Wを付けて総額¥435500也。

2011年2月19日 (土)

T尾様、練習用にクロノF20で二年使ったらリムにクラックが

T尾さん。ヒルクライムレース専門のホビーレーサー。ホビーレーサーと言ってもBR-3なら十分通用するレベル。SUPERZIPPユーザーで飯南ヒルクライムで二勝されている。タイムはオールオーバーでもトップファイブに入る。

T尾さんは、交通量の多い43号線を危険なクリンチャーで走っていて、フロントタイヤをパンクさせ落車ということを経験され、トレーニングでもチューブラーを使いたいと。

フロントはボントレガーレースライトXXXをお持ちなのでそれをそのまま使い、リアをアルテハブでリムはアンブロッシオクロノF20で組んで欲しいと言ってこられたのは二年前。

で、NRSの組んだ強化メニューを元に、六甲山をひたすら登る練習を繰り返されていた。二三ヶ月前にリアのノンギヤサイドのスポークが折れた。スポークはDTチャンピオン1.8。体重75kg弱のT尾さんのパワーには、心持たなかったようだ。DTスポークはさんざ組んできて一本も折れたことがなかったのだが、昨年始めてのスポーク折れが発生。チャンピオンの1.8。ちょっとショックだったが、以降体重が70kgを越える人にはDTコンペティション2.0-1.8のダブルバテットで組むようにしている。

話がそれるが、DTスポークはかなり前から台湾生産に切り替わっている。ホイルを組み始めて20年ぐらいになるが、昔のDTスポークと明らかに違う。っと言うのは、先日NRSの古い顧客のフロントホイールの振れ取りをしたとき。このホイルは、以前オーナーが誤って、地面に置いたホイルに尻餅をついてしまいぐにゃぐにゃにしてしまったのだ。あきらめ加減に”振れ取れますか?”と相談されたので”やれるだけやってみます”と言って振れを取ったものだったのだ。その状態で今度は走行中に他のバイクとハスって前輪が振れた。”もう無理ですか?”と言われたが”やれるだけやって見ます”と言ってスポークテンションに気を使いながらやると、なんとか振れは取れた。このホイルのDTスポークはまだ、レースメカだった時代に、ショップのストックの古いDTスポークで組んだものだった。で、今のDTスポークと明らかに違うことがはっきりしたと言うことだ。

話を元に戻す。

T尾さんが来店された時に、そろそろクロノF20がダメみたいなのでもう少し重たいリムで組みなおしてもらえないかとオーダーを受けていた。

で、なるべく安くあげたいと言うことだったので、リムは430gオーバーのアンブロッシオモントリオールのハードアルマイトにした。一ヶ月ぐらい前に入荷してたんだけどすっかり忘れていたらT尾さんから連絡が。”リムにクラックが入ったので組みなおして欲しい”と。

送られてきた画像。

F201 F202

スポークテンションは90kg以下と、さほど高くない。しかしこうなった。やはりアルミ最軽量380g。耐久性も380gしかないと言うことか。

以下、T尾さんから送られてきたメール。

こんにちは

早速のお手配ありがとうございます。

ダメージは写真の通りで,12か所にクラック,変形はほぼすべてのスポークホールで起こっています。

体重72kg,走行距離約15,000km。昨年はこのホイルで六甲山に200回以上登りました。

キシリウムより軽く値段は半分以下でとても気に入っていたのですが,目いっぱい使いきったので,満足です。”

一年間で六甲山を200回以上。それを二年間。送られてきた画像を見て、リムはモントリオールではなく最強のリム、北の地獄”パリ・ルーベ”で3勝しているトムボーネンが毎年メカニックに組ませているネムシス(450gオーバー)にするべきだと思った。まぁそれでもスポークも太くしてるし、リム重量もクロノF20の380gからモントリオール430gになってるから、激しいトレーニングでも3万キロは大丈夫かと。

手組みホイール作業工賃は、パーツをNRSで揃えた場合前後で¥13000。持込の場合は¥15000です。振れ取りは、生涯無償。リアのみ(パワータップとか)ですと¥7000~となっています。

2011年2月13日 (日)

M本様、クロモリオーダーフレーム用手組みホイール

M本様クロモリオーダーフレーム用の手組みホール。

Photo

コンポがデュラなので当然ハブもデュラ。

126 256_3

リムはクライアントの体重が58kgと軽いのでアルミ最軽量のアンブロッシオクロノF20。

F38_2 スポークはDTチャンピオン1.8でブラスニップルを使用。

フロントホイール重量は745

リアホイール重量は  873

スポークテンションはフロントが60キロ。リアが90キロ。体重が軽いのと還暦を過ぎておられるので柔らかめにした。手組みホイールなら完組みホイールと違い、変幻自在にクライアントに合ったホイルを作ることが出来る。

今回は、イタリアンタンジェント3クロス。同じスポークでもスポーキング(スポークパターン)を2クロス、ラジアルと変えていくとまた違ったホイールになる。ラジアルスポーキングは7900デュラのみ対応。スポークをダブルバッテッドやトリプルバテッドに変えるとこれまた違うホイールになる。手組みホイールは無数のバリエーションが作れる。

Photo_2 Photo_3

今週中にバイクを組み上げないといけないのでとっととスプロケをセットしてタイヤを貼った。タイヤはツールドフランスでも実績のあるベロフレックスカーボン。NRS通常販売価格は¥11000。ホイル購入者特典で初回のみ一本あたり¥9850にさせていただいている。

Nrs_2 品質と性能を保証するNRSのステッカー。振れ取りは生涯無償。

ショップとしては、手組みホイールは完組みホイールと違い組み上げるのに時間もコストもかかる。 完組みホイールを値引きして数を売るのが商売として256%正しいと思う。SUPERZIPPなんてホントやめたいのが正直なところ。しかし出来ない。高性能で安全を提供するのがNRSだから。

2011年2月 6日 (日)

埼玉県I川様D-ZIPP

昨年8月にオーダーを頂いたD-ZIPP。埼玉県のI川さん。I川さん、メールのログを調べると、2008年にデュラハブ・CX-RAY・リフレックスでホイルオーダーを頂いていた。

その時は、デュラが7800から7900にモデルチェンジすることがわかっていたので、先に内金を頂いてスポークとリムを確保して、7900がデリバリーされてから組むと言った感じだった。

昨年、ENVE(EDGE)かZIPP360(404のリム)を使ってデュラハブ・CX-RAYで組めないかとお問い合わせを頂いた。丁度ENVE(EDGE)1.25を使った超軽量ヒルクライム用ホイール”960”がダウンヒルのブレーキで溶けちゃって販売停止をしたところだったのでそのことをお伝えした。また、これもよくお問い合わせいただくのだがSUPERZIPPを285(303のリム)ではなく、360(404のリム)で組めないかと言うお問い合わせ。360はリムハイトが58mmあるので45mmハイトの285よりも空力で優位だが重量が400gを超えてしまっている。ホイールで重要なのは軽さ→空力→剛性だ。SUPERZIPPはヒルクライムからロードレース、クリテリュウムとオールラウンドに使えるホイールを目指してデザインして実現している。

I川さんにそのことも伝えて、結果D-ZIPPでいくことになった。ハブの入荷が遅れたりスポークをオーダーする時に44mmハイトの時のスポーク長で頼んでしまい、45mmハイトのトロイダルになったNew285リム用のスポークを頼みなおしたりしていたら、すっかり納期が遅くなってしまった。

7900127 Photo

ハブ重量。フロントが24H、リアは28H。

330285 3302852

珍しく330gを超えているZIPP285リム。

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前後あわせて1297g。SUPERZIPPよりも100gほど重たいがホイールの中心部分のハブ重量なので慣性モーメントにはほとんど影響しない。

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D-ZIPP、※¥197740也。ホイール購入者特典付き。詳細はメールにてお問い合わせを!

※価格は予告なく変更することがあります。

実は、D-ZIPPはSUPERZIPP用に使用しているアメリカンクラシックハブのデリバリーが悪い時に苦肉の策でデザインしたホイール。やはりリアにラージフランジハブを使用したSUPERZIPPと比べるとD-ZIPPは少し剛性が落ちる。しかし、ハブの耐久性がD-ZIPPは一生物。SUPERZIPPは、決戦用として使う分にはまったく持って問題ない耐久性を持っている。

2011年2月 5日 (土)

京都のI藤様、サーベロR3SL・カンパレコード・EASTON EC90

昨年10月にお電話を頂いた京都のI藤さん。”フレーム、パーツ持込で一台組んでもらいたいがいけますか?”とお問い合わせ。NRSは持ち込みOKな事を伝える。

どのフレームサイズにすれいいのかわからないということだったのでフィッティングに来ていただくことになった。フィッティングすれば適正フレームサイズとステム長が算出できる。フィッティング代金は¥3000。そのフィッティングデータを元にフレームとステムをオーダーされた。

11月ぐらいに全てのパーツが入荷したとの事なので持ってきていただいた。

フレームはR3sl54 サーベロR3SL、サイズ54。

重量はR3sl54812 812g!マイバイクのCerveloR3TEAMがサイズ51で840gだからSLは相当軽くなっている。

R3sl 組みあがったR3SL。完成重量は6.7kg!!ペダルは組み付け用の古いTime。

Easton_ec90 コンポーネントは、カンパレコード。ホイールはEASTON EC90、このホイル結構重い。

R3sl2 Nrs Nrs_2

ステッカーは、I藤さんのご希望で大き目。タイヤはツールドフランスでも使用されているベロフレックスカーボン。

I藤様からこんなインプレッションを頂いた。

”こんにちは、橋本さん。
オーバーシフトにて投稿しようとしたのですが、うまく投稿できないので
こちらで投稿させて頂きます。

nrsニューバイクを組んで頂き(フレーム・パーツ持ち込み)主に平地ですが300km走行しました。
インプレと言っても、ロードバイクを乗り始めて数ヶ月の初心者なので、フレームやポテンシャル、
組み付けの良さを上手く表現できないのでnrsハシモトさんに組んで頂いた幸せを報告させて頂きます!

何かと拘り派の私ですが、ロードバイクに関してどうしても外せなかった拘りがバイクの組み付けでした。
高価なフレームやグレードの高いパーツがあっても、組み付け次第でそれらのポテンシャルが
発揮されないと思ったからです。(もちろん初心者である私がそれらのポテンシャルを発揮することができないのは十分承知してますが・・・)
ですがなかなか組み付け技術に信頼をよせられるショップを見つけられませんでした。(ほとんどのショップのHPではフレームやパーツの紹介などで、自身のスキルをUPしていない)
そんな中、幸運にもnrsのHPにたどり着きました。
nrsのHPは本物が持つ凄味すら感じました。メカニシャンとして数々の修羅場をくぐり抜けてこられたハシモトさんの言葉は
組み付けに対する私の不安を十分に払拭し信頼と安心を与えるものでした。

私の場合、フレーム・パーツ持ち込みでしたので本来ならパーツなどの相談をnrsでするのは筋違いでしょうが
それでも的確にアドバイスして頂きハシモトさんに感謝しています。

そして実際組みあがったバイクを走らせた第一印象ですが、とにかくギアの選択を間違えてるのかと思うほど軽く
シフト操作やペダルを漕ぐ動作、バイクに伝わる振動さえ、それらすべてが心地よく楽しくて仕方がないのです。
その理由を挙げれば色々あるでしょうがnrsで組んで頂けた安心と厳密に、そして正確に組み付けられている事実が
あるからこそ極上の幸せを感じられるのだと思います。
私のような初心者にとって安心と幸せを感じられる事がこれからロードバイクと付き合っていく上で何より大切な事だと思います。

ハシモトさん、バイクを組んで頂き幸せをありがとうございます!”

幸せな自転車乗りがまた一人、、、

・基本組み立て工賃¥35000
・カーボンステアリングコラムスペーサー¥1310
・ベロフレックスカーボン×3 ¥33000
・サイクルPC取り付けと設定(ポラールCS500) ¥5000
合計¥74310也

2011年2月 4日 (金)

カンパニョーロプレシーズン・メンテナンス・キャンペーン

カンパニョーロジャパンから以下のようなメールが着ていました。

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カンパニョーロ
「プレシーズン・メンテナンス・キャンペーン」 のご案内

拝啓
厳寒の候、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。毎々格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度カンパニョーロでは、「プレシーズン・メンテナンス・キャンペーン」を開催することになりました。
これはシーズン前にカンパニョーロ・ユーザー様に対して、定期的なメンテナンスと消耗部品交換の必要性を認識していただき、快適な自転車生活をお送りいただくことを趣旨とするものです。
本キャンペーンの趣旨にご賛同いただき、ご参加いただけることを、心よりお願い申し上げます。

敬具


プレシーズン・メンテナンス・キャンペーン概要
1. 目的
• ユーザー様に、定期的なメンテナンスの重要性を認識していただくこと。
• 消耗する可能性のあるパーツを点検し、必要に応じて交換を促すこと。
• シーズン前に自転車の全体的な点検を行い、安全かつ、快適に乗車していただくこと。
• 定期点検を機会に、製品の交換・グレードアップを検討していただくこと。
2. 期間

2011年2月1日(火)~2月28日(月)の1カ月
(スペアパーツご注文 割引適用期間 2011年2月1日~2月17日)

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仕分けフォルダーに来ていたのに気がつきませんでしたw

2/17日までにチェーンやスプロケットなどの消耗パーツは全てパーツ代金20%offになります。チェーンスプロケット以外の消耗パーツも20%offです。

この機会にいかがでしょうか?

2011年2月 1日 (火)

Y賀様 GAIANT EscapeRX2

Escaperx2 昨年、M代さんのご紹介で自転車を始めたいとお問い合わせいただいたY賀さん。

M代さんの自転車賛歌を聞いてその気になったとの事。いきなりロードバイクはアレなのでまずはクロスバイクからと言うことでメールでお話を進めた。

EscapeR3.1をご希望だったがR3.1は2010年モデル。お問い合わせいただいたときは、すでに2011年に切り替わっていたので後継車種のEscapeRX2をお勧めした。価格もまったく変動していない。コンポーネントは、シフト系が3.1ではSRAMだったがシマノに変更されている。シフターがプッシュプッシュだったのがプッシュ&トリガーになって使いやすくなった。

リアメカにはTiagra シマノの9速の最上位グレードTIAGRAが奢られている。

Triangledesign_2 Triangledesignさんで作っていただいたNRSのステッカー。ちょっと主張しすぎ?

89250 価格は税込み¥89250。車重はジャスト10kg。これにキックスタンド・サイクルPC・前後LED ・フロアポンプをつけて締めて¥99750也。このグレードになるとタイヤにエアを入れるバルブがフレンチバルブになるからポンプは必須。

サイクルPCは、初めてのスポーツ自転車なので走った距離とか時間とか速度(リアルタイム・アベレージ・MAX)がわかると楽しいもんね。日が暮れたりしても大丈夫なように高明度のLEDもいるからね。

Y賀さんのフィッティングデータから適正フレームサイズを出してジャイアントにオーダー。そして、適正サドル高を算出してセッティング。NRSではこの価格帯は値引きは出来ないけど、その分キッチリとやらさせていただきます。

納車の時に、ホイルの脱着の仕方。シフティングの仕方を説明して店の横でしばらく走ってもらった。

帰り道はM代さんのエスコートで武庫川サイクリングロードまで行かれたそうだ。

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