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2011年1月

2011年1月25日 (火)

東京のY本様Philwoodの特注Fハブを使ってホイール組み

東京のY本さん。拘りに拘る方。そんなY本さんからホイール組みのオーダー。

とにかく拘るのでフロントハブはなんとPhilwoodに特注で作らせたラージフランジハブ。

Philwodno 219

存在感を前面に押し出すPhilwoodハブ。重量はヘビー級で219gもある。ちなみに28H。スポークホールダイヤメーターは67mmもある。

リアハブもラージフランジのアメリカンクラシックRD205。スポークホールダイヤメーターは66mm。

Rd205221 こちらは221gと軽量。まぁホイールの慣性モーメントは質量の分布で変わるから中心にあるハブの重量は無視していいんだけどね。

スポークは、SAPIM CX-RAYブラック。リムは、アンブロッシオクロノF20の28H。

28hf2032h 28HのクロノF20。28HはNRSでは入らないのでY本さんがネットで調達された。

スポークはもちろん最強で最高のスポークSAPIM CX-RAYのブラック。

ホイール重量はフロントが728

リアが739

Philwodrd205f20cxray

スポークテンションは100kg。タイヤはFMBを調達されたそう。

Y本さん、初めてのチューブラーでいきなり軽量高剛性ホイールに高級タイヤ。どんな感想が聞けるか楽しみだ。

今回のホイルビルドはSUPERZIPP並みに神経使いました。

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