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2010年12月26日 (日)

S道様エクタープロトン

今年の5月29日にY田さんに連れられて来店されたS道さん。

Y田さん(この時はY田さんは、まだエクタープロトンをオーダーされてなかった)にこのバイク見てくださいよとS道さんのバイクを指差す。見るとでかい、超でかい。バイクはFELTのアルミ。コンポーネントは2200だかその辺り(パーツは、あんまりよく見てない)。

フレームサイズは580。ハンドルバーなんて440が付いている。フィッティングして欲しいとか言われたわけじゃなくて、ただ”このバイク見てくれ”と言われただけだったが、どう見てもでかいことが分かった。肩幅だけ測らせてもらってハンドルバー440が広すぎることだけ伝えた。

S道さん、○ン○ンでこれが良いと売られたそうだ。身長だけ見れば該当サイズなんだけど、、、

この日のご一行の来店目的は、S道さんのバイクのサイズが合っていないと言うことを確認しに来られたのだ。一同、○ン○ンにやられたと笑いながらその日は帰られた。

翌日の30日にS道さんからメールを頂いた。予算¥30万でカーボンが一台欲しいと。翌週来店されて、フィッティングをした。結果、適正フレームサイズは520。○ン○ンで売られたFELTは580だったのでスリーサイズ以上違っていたことになる。○ン○ン恐るべしw

予算完成車で¥30万だとろくなカーボンフレームがない。アンカーをご所望だったがアンカーはそのブランド立ち上げ時から台湾生産を前提としている。同じ台湾なら世界No1のジャイアントがある。当然、いいものを薦めるのがNRSなのでジャイアントを薦めたがS道さん、かたくなに拒否。”ジャイアントが良いのは分かっているけど嫌”と。

嫌なものを売っても仕方ないので、どうするか考えていると、春先にエクタープロトンを納車したF田さんが注文していたフォールディングツールを取りに来店。S道さんF田さんのエクタープロトンに興味津々。

F田さんが帰られた後、S田さんクロモリフルオーダーで行きたいとなった。ロゴはオリジナルでデザインすることに。

Photo_4  コンポーネントは5700 105

5700 こだわりに拘ったフレームロゴ

S ヘッドマークは五芒星のみ

Photo_5 ホイールは、いつもならアルミ最軽量のアンブロッシオクロノF20で行くところだが、S道さん体重が86Kgあるため、最強のチューブラーリムであるアンブロッシオネムシスに。

460 Photo_6

このリムは、クラッシックの女王、北の地獄とも呼ばれる石畳のコースを使うパリルーベでトムボーネンが毎年メカニックに組ませて愛用している。

Photo_7 それを表すようにリムにはフランス語で”北の女王”と冠の絵が刻まれている。

S道さんからこんなメールを頂いた。

”感想

経緯

ロードバイクを購入して約7ヶ月。はまるかどうか分からなかったので、最初の1台目は

10万円以内でと決めていた、購入後楽しく乗っていたが、50キロ以上のると肘が痛くなる、ブレーキが効きにくい、リアの10速が欲しいなどさまざまな希望が出てきた。

そんな悩みを知り合いに話していたところ、橋本さんの店を紹介された。

購入へ

一言目が「大きすぎる自転車に乗っているね」で、乗り換えたい欲求が高まった。

最初検討したのが日本ブランドのアンカーのカーボン。予算はMAX30万。

橋本さんからいただいたアドバイスは30万程度ではまともなカーボンが買えないこと。

安くてまともな自転車に乗るのであればGIANTが良い。

どうせなら、自分専用の一台であるクロモリオーダーはどうかとのことであった。

ただし、私としてはGIANTはあり得ないと考えており

、あまりにもGIANTを勧めるので他店での購入も考えた。

(橋本さんごめんなさい)

しかし、たまたま来店されたクロモリのエクタープロトンを見て気が変わった。

「これ欲しい」

早速、足の長さ等を測ってもらいサイズを決定。

注文へとあいなった。

こだわり

大きなこだわりはないが、橋本さんにお願いしたのは下記の4つ

①初心者だが、ヒルクライムもどきや100キロ強のサイクリングにむいている物。

②かっこいいチャリ。

③ロゴマークと名前入りにすること。

④フル105で。

感想

それから3ヶ月。首を長くして待っていた。

できあがったチャリは想像以上にかっこいい物。

いままでの物と違い、長く乗ってもあまりどこも痛くならない。

また、平地でも漕いでいるととても気持ちがよいできあがり。

(坂に関しては実力通りですが、ゆるい坂は楽になりました。)

乗り心地も最高です。

明石までのポタなどで楽しんでいます。

また、来年には伊吹山のヒルクライムレースにも出場予定で完走を目指しております。

ちょっと、高いおもちゃですが良い買い物をしたと満足してます。

お店の雰囲気はお客を寄せ付けませんが、勇気を持って飛び込んでみるだけの価値はあるかとおもいます。(橋本さんごめんなさいパート2)”

S動さん今日来店されて、初期点検とリアタイヤがパンクしたのでビットリアラリー(¥2000)を買いに来られた。

その時、バイクギャラリーにアップする写真を撮らせてもらって、頂いたメールの感想とかアップしますよとか話をした。

S道さん、バイクに関して不満点があると。それは、何もかもがあまりにも代わってしまって”どこが良い”と言う事が分からない点との事。逆に言うと悪いところが特に無いということか。

まぁ、最初のバイクがアレでしたからね~。

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